冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致期成会「報告会」を開催しました。

11月30日、当期成会では2026年大会から2030年大会へと招致目標を切り替えたことを踏まえ、改めて2030年大会の札幌招致に向けた機運の盛り上がりを図るため、報告会を開催しました。初めに、主催者を代表して当期成会の岩田会長、来賓を代表して秋元市長よりご挨拶を頂いた後、札幌市の石川スポーツ局長より、2030年大会へのシフトの経緯と今後の取組みの方向性について情報提供いただきました。

 続いて、今シーズン札幌にて開催が予定される主要大会のPRとして、ノルディックスキー・ジャンプ男女W杯では、札幌市とウインタースポーツの普及振興に関する連携協定を結んだ、株式会社コンサドーレの野々村社長より、大会の見どころ等をお話しいただいたほか、パラノルディックスキーW杯では、昨年大会に続き平昌五輪にも出場された星澤 克選手(ノルディックスキー距離・バイアスロン:パラリンピアン)より、今大会への意気込み等をお話しいただきました。

 また、冬季五輪のアルペンスキー開催候補地となる、ニセコ地区と札幌の連携について、ニセコ町・倶知安町の両副町長より一言ずつコメントをいただき、続いて、2026年大会から2030年大会へと招致年度の移行に伴い、当期成会のロゴマーク並びにホームページアドレスの変更について報告を行いました。

 加えて、当期成会主催の下、本年8月に市内小学生を対象として、1972年の札幌五輪とまちの発展について学ぶ「夏休み札幌歴史探検隊」及び「自由研究コンテスト」の事業報告を行いました。同コンテストにて最優秀賞に輝いた、井上 竜之介君(二条小学校6年生)へのインタビューでは、自由研究の作成過程や2030年札幌五輪に対する期待等についてお話しいただきました。

 最後に、阿部 雅司氏(スキー・ノルディック複合:オリンピアン)、川端 絵美氏(アルペンスキー:オリンピアン)、鈴木 靖氏(スピードスケート:オリンピアン)、星澤選手ら6名のオリンピアン・パラリンピアンにご登壇いただき、代表して阿部氏より冬季五輪の招致実現に向けた応援メッセージを頂きました。

 

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△コンサドーレ 野々村社長によるジャンプW杯PR     △「自由研究コンテスト」優秀賞受賞者

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△新規ロゴマークを囲んで記念撮影            △当期成会「新規ロゴマーク」