令和元年度事業計画

自 平成31年 4月 1日
至 令和 2年 3月31日
 過日開催のIOC総会にて2026年冬季五輪の開催都市がミラノ・コルティナダンペッツォに決定した。五輪開催地選定の仕組みを大幅に変える改革案も承認され、2030年大会招致に向けた動きが本格化する。
 札幌市では昨年9月に2026年大会から2030年大会へと招致目標を切り替え、爾来、コスト抑制や震災を踏まえた新たな課題への対応、各競技会場の施設配置計画といった観点から「開催概要計画」の見直しを進め、その中間報告に基づき、近く市民1,000人ワークショップや区民ミーティング、シンポジウムなど市民対話を進める予定となっている。
 一方、来年は東京でのオリンピック・パラリンピック開催が控えており、オリンピックやスポーツへの関心の高まりが期待されると同時に、札幌招致への関心を高める好機となる。
 このような状況の下、当期成会では札幌市など関係機関とも密接に連携し、引き続き各種イベント等で市民・道民に対する機運醸成活動などの諸活動を実施する。

事業内容

1. 招致機運醸成のための各種イベント開催、広報活動
 
  • 啓発ツール等の作成・配布等によるPR活動の推進
  • 期成会ホームページの運営
  • 札幌市と連携した冬季競技やパラスポーツへの関心を高めるイベントの実施
  • 各種ウインタースポーツへの関心喚起
  • 大通公園でのクロスカントリースキー競技実施
  • 各種情報収集、情報提供の実施

2. 国、関係機関への要請活動
 
  • 中央要望活動(適宜)

3. 会員増強活動
  本期成会への賛同の輪を広げていくため、札幌圏企業への入会を働き掛ける。