平成30年度事業計画

自 平成30年 4月 1日
至 平成31年 3月31日
 2026年の冬季オリンピック・パラリンピックにおける対話ステージには、札幌を含む7か国の都市が参加したが、うち2都市が既に撤退している。札幌市では、まちづくりとの連動などの観点から2030年大会の方が様々な環境が整うとしつつも、招致戦略上、対話ステージに残ることを決めたところである。
 このような状況の下、当期成会では札幌市など関係機関とも密接に連携し、引き続き各種イベント等で市民・道民に対する機運醸成活動などの諸活動を実施する。

事業内容

1. 招致機運醸成のための各種イベント開催、広報活動
 
  • 啓発ツール等の作成・配布等によるPR活動の推進
  • 期成会ホームページの運営
  • 札幌市と連携した冬季競技やパラスポーツへの関心を高めるイベントの企画・運営
  • 各種情報収集、情報提供の実施

2. 国、関係機関への要請活動
 
  • 中央要望活動(適宜)

3. 会員増強活動
  本期成会への賛同の輪を広げていくため、札幌圏企業への入会を働き掛ける。

4. 「北海道オリパラの会」寄附講座設置への協力
  オリンピックに比べ、パラリンピックや障がい者スポーツの実態があまり知られていない現状に鑑み、障がい者スポーツに関する基礎的な知識を学び、パラリンピックの意味や課題について考え、自ら行動する人材育成を進める寄附講座の実施に際し北海道オリパラの会を通じて支援する。