夏休み札幌歴史探検隊 ~1972年札幌オリンピックから、まちの発展を学ぶ!~を開催しました!

 8月4日、当期成会では、北海道命名150年の節目を迎えることもあり、「北海道・札幌」に誇りや愛着を持った地域を支える担い手を育成するため、市内の小学生が1972年札幌冬季オリンピック開催により、札幌のまちが発展した歴史を学ぶ「夏休み札幌歴史探検隊」を開催しました(主催:当期成会、札幌商工会議所/特別協力:札幌市)。

 小学4~6年生30名が参加し、まずは参加者全員で、札幌オリンピックミュージアムと大倉山展望台を見学しました。昼食後、4つの班(競技施設班・真駒内地区班・都心班・交通班)に分かれ、真駒内屋内・屋外競技場、旧オリンピック選手村(五輪団地)、地下街、交通局教習所など、1972年大会のレガシーが色濃く残る場所を探検しました。各班探検終了後には、それぞれが探検してきた内容を教え合い、"1972年札幌オリンピックが「まち」にもたらしたもの”をテーマに探検レポートを作成しました。最後に、札幌市スポーツ局より「2026年以降のオリンピック・パラリンピックの招致」についてお話いただき、市役所聖火台前にて記念撮影を行いました。

 

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      △札幌オリンピックミュージアムにて         △まとめ作業

 

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      △競技施設探訪班(佐藤南区長のお話)        △真駒内地区探訪班(五輪団地等散策)

 

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      △都心探訪班(地下街散策)             △交通探訪班(交通局教習所にて)